JR 〜鉄道の日〜記念きっぷのルールと買い方

 

鉄道の日記念きっぷは、鉄道の日にちなんで作られたきっぷです。

鉄道の日とは、1872年10月14日、新橋〜横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを記念して作られたものです。

10月1日から発売で西日本乗り放題きっぷと全線乗り放題とがあります。

西日本乗り放題のほうには、寝台列車のミニチュア模型がついてきます(個人的には邪魔にしかならなかったものですが・・・汗)

きっぷは1日分で3000円です。

有効期間は、10月1日から17日までで、JR西日本の普通列車と宮島航路の普通船室に使えます。

枚数限定販売のため、なくなると発売してもらえません。
ここは、注意しましょう。

また、全線乗り放題のほうは3回分ついていて、9180円です。

有効期間は、10月1日から15日までで、JR全線の普通列車と宮島航路の普通船室に使えます。

青春18きっぷの変則型と思っていただけばいいと思います。

ただし、決定的に違う点は、全線乗り放題だけこどもは4590円と半額になります。

使い方は青春18きっぷとほとんど同じです。

ただし、西日本乗り放題のほうは場所に注意しましょう。

 

西日本と全線の違いを検討(西=西日本乗り放題、全=全線乗り放題)

きっぷが使える地域が違う 西<全

価格が違う 西>全

有効期間が違う 西>全

枚数が違う 西>全

きっぷがなくなる可能性があるか 西<全

子ども専用のきっぷの有無 西<全

模型がついてくるか 西>?全 (逆だったりして・・・ぉぃ

 

このような臨時きっぷは他にもいろんなきっぷがきっとあります。

ぜひ調べて研究してみてください!

 

最後に

青春18きっぷを換算しなおすと、1日2300円と一番安いきっぷであることは間違いないですが、

例えば、西日本乗り放題きっぷと比較してみると、700円差があります。

しかも、西日本エリアだけ限定販売の設定です。

ミニチュア模型がほしい人はこれですでにプラスになるかもわかりませんが、

利点は1枚だけで使える、青春18きっぷのシーズンじゃないときに使えるっていったところでしょう。

もう一方の全線乗り放題きっぷと比較してみると、2280円高いことになります。

利点はやはり3枚セットとシーズンが違うことですが、

子どもが半額になる!ここが大きく目立つところです。

ただし、子どものきっぷで大人は当然乗れませんから、

子どものきっぷも使い方を工夫する必要はあります。

以上で説明は終わります。

 

 

 

他に有効方法があればぜひ教えてください。
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